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ラベル なんちゃってイクメンのアンチエージング の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2016年2月23日火曜日

暴走する老眼を止めろ!4つの方法。

老眼。

この名称をなんとかしたい。

英語ではPresbyopiaとか言うらしいが普段聞いたことがない。
ってか普通に読めない。

どう発音するんだ?
きっと米国人でもスラッと言えるのは眼科医くらいだ。

やはりそのまま「遠視」でいいんじゃないか。

「オレ最近、老眼チックなんだよね」
とか言うたびにジジイになってしまう気がする。

言霊は大事だ。 

どれだけ気を使っても人間は老眼だけは避けられないとか誰かが言っていた。


だから40代女性のカリスマで信じられない美貌とインテリジェンスを保っているキョンキョンも密かに老眼かもしれない。


最近日本を含むアジアでツアーをした「信じられない57歳」なマドンナも。


いや、彼女はマイアミとかでサラリーマンの2年分の年収くらいのコストをかけて最新の眼科治療を受けているかもしれない。


あの年齢であの体力と美貌とプロポーションだ。
視力2.0以上あったりするかもしれない。(想像)

僕の親父が老眼鏡をかけ始めたのは、50歳すぎだったと思う。


その時初めて自分の親が「歳をとる」ということをリアルに感じて少しショックだった。

そして、僕はまだ40代なのに、最近急激に視力の低下を感じるようになってしまった。


寝転がって文庫本とかKindleを読んでいて、ふと目線を別にずらすとボケたりしてしまう。
やばい。 

だけれども、老眼鏡は作っていない。
以前、一足先に老眼になってしまった先輩が作ったというメガネを借りてみたらその瞬間に視界がクリアになってしまい、焦った。

僕は子供の頃から視力だけが良いのが自慢だった。
ここで、老眼なんぞになってしまうと、ただでさえ少ない自慢のタネが減ってしまう。

そこで、なるべく老眼鏡の世話になるのを遅らせ、できればジジイになっても裸眼で居られる方法はないか、色々試してみることにした。

1. 栄養に気を使う。


なんといっても有名なのは、アントシアニンだ。


これはブルーベリーに豊富に含まれている例のヤツだ。
この紫っぽい色がその栄養素が含まれている証らしい。


じゃ、赤ワインはどうなんだろう?と思って調べたら

やっぱし含まれていた!

毎晩赤ワインを飲もう。
いつでもどこでもクスリになる赤ワインは天才。


2. レーシック手術をする。


老眼にも有効らしい。


目に小さな目に見えないようなトゲが刺さっただけでもプチパニックになったのが僕だ。


目を手術する、というコンセプトそのものを受け入れることは出来ない。

却下だ。

3.ブルーライトを避ける。


パソコンから放たれる光がブルーライトだ。
この光は眼球を疲れさせる。


一日中パソコンの前にいるような生活をしている僕にとってはJINSのリーディンググラスは欠かせない。

4. 血流をよくする。


これは疲労を回復させ、疲労の蓄積から老眼を誘発するようなことがないようにすることが目的だ。


濡らしたタオルをレンジでチンして、目の上に数分おく。
焦ってやるとヤケドをしてしまうので注意が必要だ。


気持ちよすぎて、うっかりそのまま寝てしまい、仕事がはかどらない、なんていうこともある。

5.3Dアートを見る。



一番のオススメはこれだ。


なんといっても目の筋トレ、というのがわかりやすい。
鍛えれば強くなる、これは自然の摂理だ。
赤ワインの次に好きな方法だ。

そもそも老眼は水晶体の弾力というか筋力が衰えて、ピント調節が難しくなることで起こる現象だ。
衰えているなら鍛え直す、というシンプルな理論だ。

あまりやることが多すぎると無理だ。
せめてこの4つくらい(レーシックを除く)なら習慣化することは可能だろう。

しかし、老眼に変わる言葉、なんかないかな。。。


2016年2月16日火曜日

過去を生きるな、今を生きよう!っつうことで僕がしたこと。

私たちは年齢を重ねることを嘆いていた。
それは、私たちから冷静さを奪った。
まるで映画のようだった。
まるで歌のようだった。
私たちは若かった。

We were sad of getting old
It made us restless
It was just like a movie
It was just like a song
When we were young

ミレニアム世代最高の歌姫 アデル (when we were young より)

私事で恐縮です。


先日47歳になった。

ここで「素敵な50代目指して、ますます充実してま〜す(ハート)!」みたいにキラキラに書きたいが、結構無理がある。

若くもないが、年寄りでもないという中途半端な、まさしく中年ドストライクになってしまった、という思いがリアルだ。

誕生日の明け方に夢を見た。


あまりにもリアルだったので、起きた後もその感触が抜けずに、もしかしてマジだったのかも!とアセった。


前歯の横の小さい歯がグラグラになって、数日も持たないぞこれは、みたいなリアルな感じだった。

なんで、そんな夢を見たのかというと、数日前に実際の歯を抜いていたからだった。
それも2本も。

場所は前歯近辺、ではなくて奥歯だった。

もともと20年も前に治療して、かなり複雑な処置をしてブリッジにするみたいな治療をしていたのだが、とうとう寿命が尽きたのだった。


ブリッジにしていたせいで、左右の歯に負担がかかって限界を突破していたのだった。


ドクターから「何か力仕事してますか?」みたいことを言われたのだが、僕はデスクワークが主体なので、「多分フリーウェイトで気合い入れすぎて力んだせいじゃないでしょうか?」みたいなことを言った。

でも、きっと原因は夜中の激しい歯ぎしりだ。

レントゲンを見せてもらったら、奥歯の歯根が歯茎の中でポッキリ折れていた。

おまけに、歯周病みたいなのを併発していたので、これは抜きましょう、ということになったのだった。

乳歯から生え変わって、僕の人生のほぼ大半を共に過ごした、左の奥歯達、二人。

切なかった。

抜いた後に、その亡骸を見せてもらったのだが、もはや歯と言えるような姿ではなかった。

なんというか、ボロボロで無残で可哀想だった。
よく頑張った。今まで本当にありがとう。。。

ナースの女性に「どうされます?持ち帰られますか?」とか聞かれたので、
麻酔が効いて脱脂綿のつまった口で
「ヒヒヘ、ヒョブン、ヒヘクラハイ」というのが精一杯だった。


「一生、自分の歯で、健康に!」みたいなどこかで見た歯科医のポスターのコピーを思い出してしまい、ヘコんだのだった。

僕のイメージにあるジイさん、バアさんたちは皆入れ歯だった。
年を取ると歯が無くなるのだ、というのが脳みそにしっかり刷り込まれている。

もちろん、今はインプラント技術があるんだからそんなの気にするな、と言われるかもしれない。
無論僕もそんなことは分かってるのだ。

というか、僕の口の中には既に3本ものインプラントが埋まっているのだ。


しかし、それはスポーツをしていた時のアクシデントで歯を吹き飛ばしてしまった結果だったので、なんとなく「男の勲章」みたいな気分で誇らしかったのだ。



今回のは、完全に寿命を全うさせてしまったという事実がデカイ。


そういう気分だったので、これからはどんどん歯が減っていくのだ、という恐怖心がヘンテコな夢を見せたんだと思う。

そういうわけで、40年も一緒に過ごした奥歯たちに別れを告げて、iPhoneで80年代の洋楽を聴きながら帰途に着いたのだった。

この楽曲をリアルタイムで聴いていた時にはまさか47歳で奥歯が抜けるとは思わなかったな、とかをボンヤリ考えながら、
あの頃はどんな気持ちでこの曲を聴いていたのだろう?とかを考えた。



昔は良かった、とか頭の片隅で思ってるのかも知れない。


僕は仕事をする時に、好きな音楽をガンガンにかける。
気がつくとほとんどが80年代のポップスに寄っているのだ。


雨の日は気分が上がるようにロック、晴れた日はグロリア・エステファンみたく日によって違うが大抵80sだ。

あの頃のピュアでパワフルで無鉄砲で、未来しか見えなかった頃の気持ちをどこかで求めているんだろうと思う。


人にはそれぞれ「アンセム」みたいな応援歌があると思うのだが、僕の場合は80年代のポップス全体だ。

仕事上使っている屋号もブログタイトルも、あの頃のポップミュージックデュオの名前から拝借している。

麻酔で何も感じない奥歯のあたりを意識しながら、「俺はもしかして過去に生きてるんじゃないのか?」とか思ってしまったのだ。


女性と比較して男は過去に固執するという。



一種のセンチメンタリズムなのだろう。


「俺は年取るのがホントはすごい嫌なんじゃないだろうか?」
「嫌に決まってんだろ」
「何?オッさんになるのを肯定しないでどうする!」
「そうだ、現実には今を生きてるのだ」
「っていうか、80年代のポップスを聴くのと今を生きるのとで何の関連性があるんだよ」

みたいな感じで逡巡としてしまったのだが、結論はこうだった。

「俺は、80年代のポップスを聴きながら過去を生きているのだ」

最近、70年〜80年代に活躍をしたロック、ポップス界のレジェンドの訃報を立て続けに聞く。


その時代に多感な時期を過ごした中年のファン達の喪失感はすごい。


デビッド・ボウイが亡くなった時は、フェイスブックのタイムラインがそのトピックスで埋め尽くされてしまった。


(フェイスブックが若年層ではなく、結構上の年代層が使っている証拠か、とも思ったが。)

他の80年代ポップス愛好家はどうかはわからないが、僕自身は80年代の頃の自分のフィルターを通じて今の世間を感じているのだと自覚した。


良いのか悪いのか分からないし、きっとどっちでもない。

人に歴史あり、なので過去を否定して良い事など何もない。
そういう積み重ねの上に今の自分がいる。

それでも、もう一回まっさらな目で人生を見つめ返しても良いのかもしれない。

このブログタイトルと自分の事務所の屋号は「Naked Eyes」だ。


これは、裸眼でモノを見てみよう、という意味が込められている。

年齢を重ねると、あたかも何層のレンズを重ねたような視点でモノを見ることに慣れてしまう。


それは先入観とか常識とか既成概念とか思い込み、とか色んな意味のメタファーだが、もう一度そういうフィルターを取っ払ってみることで、新鮮に自分の人生を見ることが可能かも知れない。


とかなんとか言いながら、リアルに年を食ったことを感じてしまったので、自分に「過去ではなく、今を生きる」という事を実感して毎日楽しく充実させるためのチャレンジを課すことにした。

何をしたか、というと


シンプルに最新のビルボードのヒットチャートを聴くことだった。


さすがに、今更AKBとかジャニーズとかオリコンで流行ってる曲をチェックして、聴いたとしても盛り上がれる自信がないので、やはり洋楽にした。

2016年のリアルタイムなトップ20ポップスを全部apple musicでダウンロードしてそれこそ至る所で聴くようにしたのだ。

そもそも、今僕が聴いているような80年代ポップスだって、10代の頃にありとあらゆる機会で聴くことで好きになったのだ。

あの頃は確かに聴いた瞬間に「これ最高!」とか思ったこともあるが、それは真っ白なキャンバスにその曲が持つポテンシャルが染み入っただけに過ぎない。


今、僕のキャンバスに白い隙間は皆無だ。

一方で人は繰り返し同じ曲を聴いたり、同じ人に会ったりすると愛着を覚えるものだ。

その作戦だ。

普段仕事場で流しっぱなしにしてる音楽も変えた。

アプリ経由でリアルタイムのカルフォルニアにあるFM局のTop40専門局に限定したのだ。

様々な楽曲が自分の血となり肉となるには、リアルタイムに起きる出来事との関連性が必要だ。


今、そこで新しく聴こえてくる楽曲には何の思い入れもない。

そこが良いのだ。

47歳になった今、その時代を象徴するような新しい才能を介して世界を見るのはとても新鮮だ。


ヴァンヘイレンを聴きながらドライブする時に見える景色も最高だが、時代のトップを突っ走るテイラー・スウィフトやアデルを聴きながら見る景色は、なんというかフレッシュだ。


「過去ではなく、今を生きる」という当たり前を実感できる。



既に僕はレイチェル・プラッテンに魅了されている。最高だ。


ポップミュージックの力はいつでも偉大なのだ。


最近の曲はみんな同じに聴こえる、とかは思わなくなった。

それぞれの楽曲がそれぞれのアーティスト独自のストーリーとプロデューサーの思い入れを体現している。

誰しもが、過去を積み重ねて生きている。


そして、新しいモノを受け入れるのは
予想外にシンドイ。

どうしても慣れた方に自分が寄って行ってしまうからだ。

僕の奥歯には新しい歯が入るだろう。(インプラント・・・。いくらかかるんだよ!)


失った歯はもちろん、モノや時間に想いを馳せるのは、いつでも出来る。
それよりも新しい何かを意識して行うことが大切だ。

そうすれば、現実をリアルタイムで実感して、フレッシュな気分でチャレンジを続けることが出来る。

コケるのがデフォルトになる。

そういうチャレンジングなマインドセットに自然と切り替えられることが可能という意味だ。

まぁ、そういう大げさな意味じゃなくてもアデルやレイチェル・プラッテンやブルーノ・マーズを聴くのは楽しいんだけどさ。





2015年10月23日金曜日

「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」を読んで。

理想の健康的な体型が手に入ったら。

きっと毎日が素晴らしいものになるだろう。
病気とも無縁になるだろう。
異性からモテモテになるかもしれない。
気に入った服を着られるようになるかもしれない。
伴侶からキレイになった、カッコ良くなった、見違えた、と言われて嬉しい気分になるだろう。

ハワイに住んでいると、メチャクチャ「ふくよか」な人々が大勢いるので、日本人は華奢に見える。
それでも多くの日本人はダイエットに夢中だ。

人は、そうやって1クール、3ヶ月おきにメディアを通してやってくる「OXダイエット」ブームに踊らされる。

ついでに言うと、僕も腹の出た中年オヤジにはなりたくないので、納得のいった新しいダイエットはトライしてみるタチだ。
気が付くとメディアに踊らされている人間の一人だ。


とは言え、人の細胞や遺伝子は固有に近いので、同じモノを食べて飲んでも、消化し代謝したあとのカラダの反応は異なる。
食べても痩せる人と普通に過ごしているのに太ってしまう人がいる。

何よりもダイエットに大事なのは、自分のカラダと向き合う事だ。
他の誰かに有効だったものが、自分にも有効とは限らない。 

だから流行に踊らされず、自分にベストな食材や摂取のタイミングを知る為にじっくり観察する方が、ダイエットには得策だ。

この本の著者が提唱する「完全無欠のダイエット」も究極のメッセージは、「自分のカラダと食材の相性を知る」ことに尽きる。

自分が目指したい体型や、何をもって「健康」とするのか。
そういう目的無しに「ダイエット戦略」はあり得ない。

やみくもに、「バナナ」とか「納豆」とかの「これだけダイエット」走るのは、メーカーと小売りが儲かるだけで、何のベネフィットもあなたにもたらす事は無い。



帯が大袈裟!!
内容は非常に真摯なもので、一読には値するが。


本書は肥満で不健康なギークなIT起業の成功者が、自らのダイエットに15年と30万ドルをかけて、とうとう発見した「完全無欠のダイエット」の記録だ。


彼は自分がトライしたあらゆるダイエットを理論、科学的な知見でまとめている。

著者はアメリカ人なので、日本人におなじみの食材は出て来ないし、日本人にとっては著者が推奨する食材が手に入らないケースもあるだろう。

もっと言うと、少しでも最新のダイエットに知識がある人にとっては、あまり新しい発見はないかもしれない。

炭水化物の摂取を減らし、中鎖脂肪酸を多く摂取することで脂肪の燃焼を増やす。
一日18時間のファスティングをする。

そういう話だ。

ただ、ユニークなのはファスティング中のツラさを緩和する為に、そしてエネルギーが充満した状態である為に彼が考案したアイデアがあることだ。

それが、「完全無欠のバターコーヒー」だ。

コーヒーにグラスフェッド(牧草飼育)の牛から取れたバターを溶かし込む。
それをファスティング中(朝)に飲む。

はっきり言って、そのバターを探すのは少し困難かも知れない。
ハイエンドな輸入食品を扱うスーパーでも置いてなかった。
Amazonでは普通のサイズで2,000円以上もした。

その代替として有効なのが、ココナッツミルクと中鎖脂肪酸オイル(ココナッツオイルもそうだし、日清もMCTオイルを販売している)だ。
これなら入手に困る事は無いし、比較的廉価だ。

そもそも、僕が本書の購入のきっかけになったのは、「空腹時の筋トレが最も筋肉量を増やす」というにわかには信じられない目次を読んだからだ。

空腹時はカタボリック優勢、といって要は脂肪より先に筋肉を分解してしまうので、空腹時の筋トレはある種のタブーだと思っているからだ。

購入後、まずそのページから読んでみたが、残念ながら新しい気づきは無かった。
書いてある事に納得出来なかったのだ。

最初がそうだったので、全体を読み始めてもどこかで眉にツバをつけて読み進めてしまったかもしれない。

この本を取り上げたブログを書きながら乗り切れてないのはそういう理由だ。

とは言え、そういう本でも、必ず何らかの発見はあるのも事実だ。

僕にとっては、この「バターコーヒー」だった、と言う訳なのだ。


朝食抜きというのは、もう十年も続けている習慣だ(自分にとってはその方がカラダが軽く快調だったからだ。気分によっては、食べるときもあるし、国内旅行に行けば、かならず和定食をがっつり食べる)。

取りあえず、この「バターコーヒー」をトライしてみようと思う。
もし、本当に今よりも午前中のパフォーマンスが変わったらという期待を込めて。

著書に対してフェアである為に、以下はAmazonから内容に関してのページを貼っておきます。

この中にいくつか興味を引かれる項目があれば、読んで見る価値はあるだろう。
(出典:Amazon.co.jp)

【内容より】
・朝、「ヨーグルト」を食べると太る
・IQは「食べ物」で変わる
・空腹になる食べ方、ならない食べ方
・「腹が空っぽ」のときがいちばん筋肉がつく
・炭水化物は「夜」に食べたほうがいい
・脂肪を食べると痩せる
・「カロリー制限」では痩せられない
・低炭水化物ダイエットは「カビ」を減らすから効く
・「空腹ホルモン」をハックする
・あなたの体を「解毒マシン」にする
・脳は「脂肪」でできている
・炭水化物をカットすると、うまく眠れなくなる
・「冷や飯」が腸内の善玉菌を育てる
・果物が「集中力とエネルギー」を奪う
・パンを「一切れ」食べると、時間差で悪影響が出る
・同じものでも「食べる時間」で毒になる
・パフォーマンスを最大化する「ベストの朝食」とは?
・カフェインが脳を守る
・「腸内細菌」を飢えさせると、脂肪が燃える
・体内の「痩せ型」細菌にえさをやる
・栄養は調理しだいで変幻自在
……など


Thanks for your click here!あなたのポチ!に感謝です!





2015年2月22日日曜日

しけたオッサンにならない為に!大人の朝練をしよう。

| 朝が苦手な男という刷り込みを変えて見た。


驚くべきことだが、朝のランニングが続いている。

パッと見「体育会系」に見えると人から言われる事が多いのですが、完全に誤解です。

そういう「苦しい事大嫌い」な僕からすると、アメージングだ。

朝を変えると、一日が変わる
これはマジです。

うっかり、調子に乗ってラン後に勢いで近所のジムにまで行ってしまう事もある。


そこで、筋トレまでしてしまい、鏡に映った自分を「もしかしてイケてるんじゃないか、俺?!」
とかナルシズムを超炸裂!させてセルフィーまでしてしまう始末だ。



ナルな自分をこっそり肯定しよう!

(こっ恥ずかしいが、自分をイケてる、と脳みそに刷り込むことは自尊心を高める上では有効なんです。
皆さんも一緒にそこそこなナル精神を持ちましょう!)

そのジムにポスターが貼ってあった。
先月の事だが、年初の勧誘キャンペーンの告知だった。



今年のあなた。ゴールはデッカく、小さな事から始めよう!



| Think Big. Start Small



そこには「Think Big. Start Small」というショルダーコピーがあって、ふと立ち止まってしまった。

大きな事を達成しよう思ったら、小さな事からスタートすること。

これを自分なりに変換すると、


「自分を変えようと思ったら、朝の(たったの)1時間を変えよう」


という感じ。

僕は相変わらず修行僧みたいな顔つきと心地で朝のアラモアナビーチパークを走っている。


苦行が快楽になる瞬間を味わってやろう、ということしか考えていない。というかほとんど無の状態だ。

少しでも頭を使うと、「ここで歩こう」という気分になる。
(いつか楽になるというアスリートな友人達の言葉を僕は心から信じている。)

むしろ、初日は気合いが入っていたので、ツラいことをツラいと素直に受け入れる事が出来た。

今はなまじ「昨日走った」という実績がある為に、気合いの度合いが下がってしまい、「ツラい」というのを素直に受け入れられず、何度も「今日はヤメとくか」というダークサイドに落ちそうになる。

走り始めてまだ二週間くらいだが、ここからが継続出来るか否かの瀬戸際のような気がする。


三日坊主というのは、何かをスタートしたことに満足してしまい、「昨日出来たから明日も出来るだろう。だから今日は休もう」というメンタルが引き起こすのだろう。

朝を変えると、一日が変わる。

そうは知っていても中々アクションを取る人は少ないだろう。

つい二週間前までの僕がそれだ。


履歴書の「趣味・特技欄」に「朝寝」と書きたいくらいの人間だ。



| 大人の朝練を開始しよう。ザリヤートカって何だ?


前に読んだ「勝利する心」という日本のスポーツメンタルトレーニングの第一人者でオリンピアンのコーチだった白石豊氏の著作。


五輪に出場するアスリートのメンタルコーチも勤めた白石氏。ヘタな自己啓発本より、こっちお薦めです!

その中に「ザリヤートカ」という言葉があった。

詳しくは白石氏のサイトにあるので、ここでは簡単に説明すると、


「旧ソ連のスポーツ生理学の知見を導入した体操選手の朝のトレーニング」の事だ。

フィジカルだけではなくて、メンタルも含めて一日のスタートをベストにする為のアスリートの身体調整のこと。

朝の体調を把握し調整する。

筋肉と神経を活性化する。
そうすることで、その日のパフォーマンスを最高にする事が出来る。

そういうアイデアだ。

白石氏のサイトからの引用


ザリヤートカはその日の本練習や試合で最高の動きができるように、30分ほどの時間で筋肉や内臓諸器官、あるいは神経系に適度な刺激を与え、目覚めさせようとするものです。ですからエネルギーの消費は大きくありませんし、むしろ寝ている間に空になった体というバッテリーに充電をするようなイメージのほうが強いのです。このためザリヤートカというロシア語には、充電トレーニングという日本語があてられていたほどです。


引用ここまで

アスリートに限らず、しけた気分な中年の男にも、このアイデアはメチャ有効なはずだ。

コレは大人の「朝練」だ。

そう決めた。

たった二週間の経験だが、やった日とそうでない日との違いそれを実感している。

朝、自分の身体と対話する。


(たいていは「お前、今日はもう少し寝てけよ」という悪魔のささやきだ。)

そして、軽く動的なストレッチして、体調を確認する。

そして走り出す。

それが身体を目覚めさせる。

筋肉と神経を活性化させるのだ。


このことを意識し始めてまだ少しなので偉そうな事を言えないけれど、確実に一日の違いを実感している。 

朝を征すれば、きっと一日を征する事が出来るのだ。


Just one click will be very appreciated!
Thanks!




2014年12月7日日曜日

アンチエージングな朝食。僕のここ数年の定番編。

正直、日本の定番な朝食は世界で一番美味しいと思う。

自分が日本人だから当然かもしれないが、あるアメリカ人の友人も旅館で食べた和定食が忘れられないと言っていた。

僕の頭の中にある定番朝食とは、白い炊きたてのご飯に、大根とかさっぱりした野菜の味噌汁、そしてアジの開きとキュウリのお新香だ。納豆があれば完璧だ。


とか書いているくせに、郷に入っては郷に従えで、アメリカにおける定番朝メシ「オートミール」について書こうと思う。

僕自身は、結構好きで生のオートミールにミルクをかけて食べてるのですが。
日本でほぼ食べる人を見た事も聞いた事も無い。


それでも日本の普通のスーパーで普通に売っているオートミール。
一体誰が買っているのか不思議なのですが、もしかするとクッキーなどを自作する素敵な主婦とかが買っているのかもしれない。


アメリカでは、ヘルシーで朝からフレッシュジュースなどを提供しているようなカフェなどでは必ずメニューにあるのがオートミールなのですが、ここハワイではアサイーボウルに完全に押されて人気は低迷チックになっているのが残念だ。


アサイーボウルは美味い。でも、結構な糖分だ。
そうだ、オートミール 食べよう。

あるブログサイトでオートミールが持ってる医者いらずなハンパ無い効用、みたいな記事があったので、是非紹介したいと思います。

多分、トピックがオートミールというこれまたハンパ無くマイナーなので、どんな日本語バズサイトでもバズるはずがないので取り上げることはほとんど無いと思う。

僕と同世代な日本のヘルシー志向の中年コヤジ&女子にとっても有益な情報だと思う。


この記事では、僕が最も凄いオートミールの効能だと思う部分が抜けているので、最後に付け加えようと思う。

オートミールが持つハンパ無い9つの効用(要約バージョン)

本文へのLINKはコチラ。

1. 悪玉コレステロールをやっつける。
1カップ半のオートミールには5gの食物繊維が含まれており、悪玉コレステロールの値を下げる働きをしてくれる。

2. 高血圧のリスクを軽減してくれる。
心臓血管系の健康維持に貢献してくれる。
特に閉経後の女性は高血圧に悩まされるケースが多いが、週に6回オートミールを食べると良い。

3. 素晴らしい抗酸化効果
オーツ麦に含まれる
アベナンスラミドよばれる抗酸化物質が善玉コレステロールを守る働きをしてくれる。

4. 動脈硬化を防ぐ
このアベナンスラミドという抗酸化物質は心臓病を防ぐだけではなく、動脈硬化も防ぐ。

5. 血糖値を安定させる
高繊維の食事を朝摂る事で、朝っぱらから砂糖とか炭水化物を摂ってしまった場合の反動で来るダルさを避ける事が出来る。


6.糖尿病の発症を防ぐ
オートミールに含まれるマグネシウムがインスリンとグルコースの値を安定させることで、糖尿病になりづらくする。

7.免疫力を向上させる
キノコ類なんかにも含まれるβグルカンは免疫力を高め、細菌やウィルスに対する抵抗力を高める効果がある。

8.体重増加を防ぐ
食物繊維が多く含まれている為腹持ちが良く、満腹感を得やすい。

9.グルテンフリーダイエットの代替になる

セリアック病など自己免疫疾患の人はグルテンの摂取を制限されるが、オートミールは少々のグルテンは含まれるものの、摂取しても問題ないとされている。(←ここは主治医に確認すべきだろうが)

最後にこの記事が薦めているのは、砂糖などでコーティングされたものでは無くて、プレーンのノーマルな製品。

それを、リンゴなどのフルーツや精製されていないブラウンシュガーと合わせれば程よい甘みもプラスされると書いている。

内容は以上だ。

僕がこれに付け加えたいのは、オートミールには、テストステロン、すなわち男性ホルモンをブーストする効果があると考えられている事だ。

このホルモンは、若さを保ったり、筋肉をつけたり、もちろん「アッチの方」への効用も期待出来る。

僕の場合は、生のオートミールにその時にキッチンにあるフルーツを入れていて大概がリンゴ、バナナ、パイナップル、もしくはドライフルーツ、そしてナッツだ。
そこにミルクをかけている。(最近はアーモンドミルクもたまに登場する)

朝簡単に一日のブースターとなってくれるので、僕のお気に入りの朝食です。
ちなみに、家族は「マズ!」とか言って決して食べないので、やはり万人向けではないのか。。

いや、美味しいですよ、ホントに!











2014年11月4日火曜日

昨日のポストの後編として。ほぼジムと歯磨きについてになりました編。

いつかやろうと思ってます。
の「いつか」は一生来ない、というのはオフクロの口癖です。

100%オフクロは正しいので、「いつか書けばいい」と一瞬でも思ってしまった、昨日のポストの続編を間髪を入れず今日書こうと思います。

以下、その後編となります。

6)週3回はジムに通う。
そして、ムキムキの筋肉ではなくて、体幹とコンディショニングにフォーカスを始めた。

「程よく筋肉を刺激することは、脳下垂体から分泌される成長ホルモンの分泌を促します。」
photo by flickr 

要は、毎日寝ていてもガンガンにホルモンを出しまくっていた10代には遠く及ばないものの、筋トレすることで細胞と脳みそに「あれ、オレの身体ってもしかしてまだ30代だったけ?」と勘違いさせてやろうというチャレンジです。

実際、肌ツヤが良くなる効果もあると思うし、筋トレ時に浅く頻度の高い呼吸(胸式呼吸)をすることで、いわゆる「やる気ホルモン」みたいな物質が出て、考え方もポジティブになります。

最近は40の手習いで、サーフィンを練習していますが、体幹が弱っている事を実感してます。
なので、筋肉肥大を目的にせず、コアにフォーカスするようにメニューを変えています。

例えば、街を歩いていて、見た目やファッションは若作りでも、歩き方で一発で「ジジババ(失礼!!)」と分かってしまう人は、大概体幹が衰えているのだ、と僕は思います。

コアがしっかりしていれば、姿勢も維持出来るし、何より歩き姿に差が出るはず。

7)ストレッチポールをする。

僕が、過去十年で買ったグッズの中でもベストバイは何と言ってもストレッチポールです。
iPhoneを超えてトップです。
最近似た製品が多いのですが、これが一番使いやすい。


たかだか数千円の製品ですが、毎晩ベッドに入る前にコイツを使った一連のストレッチは至福です。

購入して数年は毎回「これを買ってマジで良かった」と呟きながらストレッチをしてました。

いわゆる身体のメンテ、というかコンディショニングの為に使用しているのですが、肩甲骨や背骨、腰椎などの調整に抜群な効果を発揮してくれてます。

最近はフィットネスジムなどでも置いてあります。
順番待ちまでして、至福な面持ちでゴリゴリやってる人を見かけますが、その気持ち分かります。

でも、寝起きの固まった身体をほぐしたり、就寝前のリラックスの為には自宅に一本のストレッチポールが真剣にお薦めです。

もちろん、ジムでもワークアウト前後に使ってます。

神経に意識をフォーカスしながら動的なストレッチをすることで、筋肉と神経の連動も強化され、四十肩とかの防止にもなると思ってます。

8)プロポリスを使ったプレブラッシングとベイキングソーダをアフターブラッシングに使用する歯磨き

アメリカは本当に医療費が高い。
真剣に高い。

なので、アメリカでデンタルクリニックにかかるのは恐怖なわけです。
保険に入っていても被せ物が取れただけで、何百ドルとか聞くと日本の社会主義的な医療制度は奇跡だと感じるのです。

もちろん、アメリカは徹底した資本主義の総本山なので、お金さえ出せば世界最高水準の医療が歯科治療だけではなく受けられます。

それでも知り合いのアメリカ人から、「歯の治療の為に越境して南米まで治療に行って来た、そっちのが安いし最新治療を受けられるのさ」、みたいな話を聞くと、この国どうなのよ?とか思いますが。

僕は勉強熱心な最近の若い歯科医師の方を信用しているので、日本に行く度にメンテナンスしてもらってます。

そこで、歯周病とミュータンス菌の検査をしてもらった時に(顕微鏡モニターで見る自分の口内環境はカオスでした。)

処方された歯磨き剤。口内の菌を一掃する薬剤で、是非アメリカに持って帰りたいと思って、購入出来ないか聞いてみた。
結果、そのものは購入出来なかったのですが、それに近いものとして、これを薦められました。

Tom'sの歯磨きペイスト。
その時は、クリニックで買ったのですが、ネットでも買えた。

ただ、最初に処方された薬剤の菌をバスターしてる感じが忘れられず、結局あれはプロポリスだったんじゃないかと勝手な結論に至った。

薦められた製品もプロポリスって書いてあるし。
色も茶色かったし。

そこで、甘味がゼロの無調整っぽいプロポリスをホールフーズでゲット。

プロポリスは自然の抗菌剤であるし、飲む人もいるくらいだから、歯磨きに使っても良いだろうと使ってます。

結構ピリピリ痺れる感じが「バスター感」を醸し出してくれてます。

もちろん、激しく色が付くので、あくまでもプレブラッシングで、主に歯茎のポケット部分を優しくブラッシング。

その後写真のペーストを使ってしっかりブラッシングしています。
なので、色の沈着はありません。

そしてフィニッシュはベイキングソーダ、(重曹ですね)を溶かした水で30秒x2回のゆすぎ。
と言えば、こちらのブランド

このゆすぎは食後もなるべくやるようにしてます。家にいる時限定ですが。

これは、そもそもアルカリ性の唾液が虫歯菌を殺菌する役割があるのですよ、本来は。
という歯科衛生士さんの話を聞いて、ググってみたら重曹水が口内をアルカリ性にしてくれる、というトピックスが幾つも見つかったので、それ以来使ってます。

メチャクチャ安いので、バンバン使っても気にならないし、今では息子のブラッシングのフィニッシュにも活用しています。


*あくまでも使用者本人の感想です。

老化は体幹から、そしてお口から、ということで。。。
良く、「若さは気力が勝負」と言う人もいるのですが、僕は「若さはフィジカルが勝負」な気がしてます。

身体がだるいと、動かない、気分が優れない、気力が萎える。歳を取る。
そういう循環な気がします。
身体のメンテは怠らず、日々のルーティン化しちゃいましょう!